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歌いたい歌を唄うこと

2月以来の通常ワンマン@CCO、無事終了〜!

還暦ツアーはいつもと違うメニューでやってたので、
こうやって、カバー曲を交えながらやるライヴ、
ああ、そうそう、こんな感じ〜!と噛み締めながら歌ったよ。

リハから気持ちよく歌えてた、そのままに本番も。
カバー曲はいつも自分の声の音域に合うように、
原曲からキーを変えてやることが多い。
でも、この夜はマニックスの歌も山下久美子さんの歌も
いつもよりもキーを1音上げて。
リハで試したら、そっちの方が歌っててグッときたのだ。
元々音域がそんなに広くないのだけど、もしかしたら、
上がちょっと出るようになったのかな??
60代、やっぱり楽しい〜

アコギとエレキを持ってくのは暑いし重いしで大変だったけど、
でも、がんばって持っていって良かったなあ〜
アコギ、エレキ、ピアノの3種の神器でやるライヴは
いろんな近藤智洋を聴いてもらえることができる。
ここ数年は、ツアーにギター2本と機材を持ってくのが厳しくて
東京だけでしかできてないのが申し訳ないのだけど。。
その分、よかったらこの夜の音源を聴いて
少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
ではでは、CCOのライヴ、よかったら聴いてみてね。
カバー曲以外をどうぞ〜

☆近藤智洋・弾き語りワンマン(※カバー曲を除く)
□下北沢BAR?CCO(2026/7/15) → こちら

 
 
CCOのライヴ、wash?の大ちゃんが観に来てくれて嬉しかったな〜
ライヴ後は大ちゃん、河崎くん、CCOはかまくんと
楽しくて呑みすぎちゃって、帰ったら翌日は完全な二日酔いが
仕上がってましたよ。ああ〜気持ち悪かった。。。
それだけ良いライヴ、楽しい夜だったってことやね〜

そして、金曜日はwash?のワンマンがあったので251へ。
wash?を観るのは1月のクアトロワンマン以来。
大ちゃんが、今、歌いたい歌を唄わせてもらうよと
MCで言ってたけど、それがまっすぐに伝わってくるライヴ、
オダくんのスネアの音が素晴らしく、
それを真ん中に歌と演奏が絡み合うグルーヴが気持ち良かった〜
やっぱりワンマンって良いね。

そして、観てたらマイファニで音を出したくなったよ。
用事があって来れなかったぼくちゃんとひろに会いたくなった。
そんな気持ちにさせてくれる音、最高だな〜!

ってことで、マイファニで音を出したくてうずうずしてます。
と思ったら、明日(7/20)、ライヴがあるじゃないかい!!

毎年恒例となった7/21生まれのジョウくん、てっぺいやん、
7/12生まれのひろの誕生日をお祝いするイベントです〜
めちゃくちゃ楽しみじゃ〜!
みんなお祝いに来てね&お祝いしましょう〜!

☆7/20(月・祝) at 下北沢 CLUB251
OPEN/START 18:30/19:00
Summer Hallelujah Ⅳ ” Birthday Bash ! ”
出演:wilberry, LOOP LINE PASSENGER, my funny hitchhiker, はっぴぃばぁすでぃず
※my funny hitchhikerとして出演します。
[近藤智洋(Vo&G), 恩賀周平(B), 宮下裕報(Ds)]

チャージ(ドリンク別)予約 ¥3,500 / 当日 ¥3,800
※イープラスにて発売中!
https://eplus.jp/sf/detail/4534070001-P0030001
入場順:1.イープラス 2.各バンド予約
(問)03-5481-4141 トゥー・ファイヴ・ワン

※詳細&予約は、こちらから → こちら
 
 
※ジャズピアニスト、渋谷毅さんの訃報。
東芝で浅川マキさんと仕事をさせてもらってた頃、
マキさんのライヴでは必ず渋谷さんがピアノを弾いていた。
1991年12月、マキさんプロデュースのジャズアルバムを3枚作った。
「ゼロアワー・シリーズ」
宮澤昭さん、植松孝夫さん、トリスタン・ホーンシンガーさん
3人のリードアルバム。
そこには渋谷毅さんも一緒に。

初日、宮澤昭さんのサックスと渋谷さんのピアノ。
2人のデュオアルバム。
レコーディングはただただ素晴らしかった。
今はないあの東芝EMI第3スタジオ。
渋谷さん、ピアノを弾いてる時以外は
いつも静かに足を組んで本を読んでる姿を思い出す。
エンジニアは吉野金次さん。

25才でディレクターとしてこの現場に立ち会えたことが、
どんなに幸せなことだったか、幸運なことだったか。
今はそれをただただ思うのです。

アルバムから1曲、youtubeに上がってました。
よかったら聴いてみてください。
☆宮澤昭「Beyond the Flames」(アルバム「野百合」より)→ こちら

マキさんが渋谷さんを語ってる音源もありました。
ああ、マキさんだ。。。
☆“浅川マキ、渋谷毅を語る”→ こちら

もう、マキさんも、宮澤さんも、渋谷さんも、いないんだ。。
でも、音は残る。
その世界を今も感じることができる。

 
 
だからこそ改めて、
歌いたい歌を唄うということを思う。
少しでも音を今に刻みたいと思う。
そして、今の声を残したいと思う。
 

〒he picture postcard from KDTH